「ラミレスプリント」は、ターポリン、布地、その他様々な素材にフルカラー印刷を
施す「屋外 サイン用大型フルカラー印刷」です。
従来のシルク印刷では不可能であった「グラデーション」など「描画領域」、「描画品質」、
「写真画質プリント」を可能にし、屋外サインの仕上げに欠かせなかったラミネートを不要に
し、屋外耐候3年以上を実績が証明しています。少量注文(1枚から)に対応でき、少量・
多種類に対応でき、低コストを実現した「画期的なフルカラー印刷方式」です。
スピードで、描画サイズで、少量生産対応で、常識を破った”新しい印刷方式”をご提供し
ています。屋外サインの耐候性は3年以上、優れた擦過性を併せ持った「フルカラー印刷」
をご提供しています。
原田技研では、MUTOU社製ラミレスグランデを導入しております。
くっきり、色鮮やか、グラフィカルイメージも対応
グラデーション、シャドウ、写真の描画再現率が非常に高く、イメージ通りに仕上がります。
サイズフリー
2,210mm用紙幅対応、長さ 10m を超す巨大な屋外サイン製作が可能。印刷可能幅より大きなものは高周波ウエルダーにより融着します。
全天候に対応
屋外サインの仕上げに欠かせなかったラミネートを不要にし、優れた擦過性で、屋外耐候性3年以上を実績が証明しています。
1枚から大ロットまで対応可能
1枚からの小ロットにも対応します。また、大口ロットにも対応します。企業(事業所)から個人ユースまで幅広くご利用いただけます。
このラミレスプリントを利用すれば、建築物の壁面、天井、イベント会場など、大型サインの訴求効果が大幅に高められます。
従来の大型印刷は、「シルク印刷」や手書き製作が多く、単調な表現でした。これではせっかくの宣伝も高い訴求効果を望めません。当社では、
「ラミレスプリント」を使用し、グラデーションや写真もフルカラーで鮮やかに表現でき、より高い訴求効果を望めるサイン&ディスプレイをご提供します。
ラミレス専用のアセテイトインクは、メディアへのダイレクトプリントを施します。
メディアへのインク受理層を必要としないため、屋外での擦過(こすり)や耐候性に優れています。屋外施工は、3年以上のメーカー実績が証明して
います。
ラミレスプリントは、最大”87インチ(2,210mm)”のメディアセットで最大 2,159mm までの印刷幅を誇ります。
これまで張り合わせで対応していた製作物の一枚仕上げが可能になり、グーンと美しい仕上がりを実現できます。
メディアとして、ターポリン、メッシュシート、FFシート、塩ビフィルム、クロスなど、多くのメディア(生地)に対応しており用途に合わせてメディアを
お選びいただけます。
主な取り扱い生地
ターポリン(厚手)
テントなどに使用されている素材。耐候性に優れ、屋内・屋外を問わず使用可能。
ターポリン(薄手)
テントなどに使用されている素材。耐候性に優れ、屋内・屋外を問わず使用可能。
遮光ターポリン
耐候性に優れ、屋内・屋外を問わず使用可能。遮光タイプなので両面印刷可能。
メッシュシート
メッシュ状の塩ビ系素材。防炎性、耐候性に優れている。
FFシート
内照明器具装備の看板用として開発されたメディア。耐候性・防水性・塗膜強度が高く、施工性に優れています。
マーキングフィルム
裏面粘着フィルム。耐候性が高く、看板やステッカーなどに使用されています。
ラミレスプリントは、プリントしただけでは施工に入れません。弊社には施工に適した最終加工として業務用ミシン、高周波ウエルダー、広い作業
スペースなどすべての条件を整えております。縫製を自社で行うことによりコスト削減を図っております。また、高周波ウエルダーを使用することに
より、 お客様のご希望の長さのプリントが可能です。
あらゆる縫製に対応が可能です。
一般的なハトメ、袋縫い加工から、複雑な縫製加工まで、あらゆる加工に対応いたします。
プリンターをお持ちで縫製ができない業者様のご依頼も受け付けております。長年培ってきた縫製技術は、他の縫製を専門としている業者様に劣る
ことはございません。
高周波による融着機械「高周波ウエルダー」なら、実質無限の長さの「横断幕」「懸垂幕」を製作できます。ウエルダーの融着部分は非常にきれい
なので、遠目にはほとんど気になりません。
弊社では、Adobe PhotoShop(〜7.0)、Illustrator(〜10.0)で作成されたすべてのデーターを受付可能です。データー作成の際は下記マニュアル
に従って間違いのないように作成してください。また、入稿についてはCD−R、MO(640MBまで)にて受付しますが、軽い(10MB程度)データーに
ついてはホームページ又は E-mail にて受付しています。
サイズ・解像度について
○ 2m以上の印刷物の場合、データーは10分の1 程度のサイズで作成をお願いいたします。
○ ビットマップ画像の場合、A4サイズで解像度は300dpi〜360dpi基準にて作成をお願いいたします。
○ 縦横サイズの比率を十分ご確認をお願いいたします。
データー作成の注意点
○ CMYKモードで画像の作成をお願いいたします。(RGBモードの色はCMYKモードで再現できないことがあります。)
○ ビットマップ画像を配置する場合には画像データーはpsd又はjpg形式でお願いいたします。
○ Machintoshを使用する場合、ファイルには拡張子を必ずつけてください。
○ フォントは必ずアウトライン化してください。
○ プリントの外枠が白一色、又は、四隅が白の場合は、0.01mm の基準枠を付けてください。なお、プリントの外枠がべた塗り、
グラデーション、又は、画像配置などにより四隅が視認できる場合はそのままのデーターでOKです。
○ オブジェクトが外枠からはみ出す場合、必ずマスクを付けてください。
※ Adobe Illustrator でのマスクの付け方は、お持ちのマニュアルを参照してください。
対応可能データー形式
EPS
EPSファイルは、PostScript 言語に基づいて作成され、ベクトルデーターとビットマップデーター両方を含むことができます。
PDF
Adobe Acrobat形式のデーターで、ベクトルデーターとビットマップデーターの両方を含むことができます。
PSD
Adobe PhotoShop 形式のデーター。ビットマップデーターのみ。
AI
Adobe Illustrator 形式のデーター、ベクトルデーター、ビットマップデーターの両方を含むことができます。
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